住宅用火災警報器の設置が義務化されました。
ご存知ですか? 全国一律に住宅用火災警報器(住宅用火災警報器等)の設置が義務化されました。
新築の住宅については、平成18年6月1日から対象となります。
既存の住宅については、平成21年5月末日までに設置しなければなりません。
平成16年5月27日、衆議院本会議において、消防法及び石油コンビナート等災害防止法の一部を改正する法律案が可決・成立しました。
今回の法律改正により、戸建住宅や共同住宅(自動火災報知設備等が設置されているものを除く。)について、住宅用火災警報器等の設置が必要となります。(新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅は市町村条例で定める日から適用となります)
法律の規定では、政令で定める基準に従い市町村条例で住宅用火災警報器等の設置及び維持の基準等が示されることとなっています。
詳しくは総務省消防庁のホームページをご覧下さい。
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200711/3.html
